くもり。そろそろ梅雨明けか。こんばんは、ウォンヒです。2ヶ月も空いてしまった。それだけインプットもない日々であるし、苦痛少なく暮らしている。
GWには福岡に旅行にいった(7月にGWの話を!?)。仙台くらいの発展度かな?とおもっていたが想像の5倍くらい都会だった。どこの目的地にも2駅くらいで着けてコンパクトで遊びやすかった。豚骨ラーメン屋さんは混みすぎてて1件しかいけなかったが、梅ヶ枝餅をたくさん食べられてよかった。あと吉塚の鰻がとてもおいしかった。
また、5月はシュルレアリスム展も見に行った。ダリやマグリッドの本物を見られて嬉しかった。初台のオペラシティは野又穫を保管しているのか、また少し見られてよかった。以前開催されていた野又穫の展示会は最高だった。部屋にアートを飾る日が来るとしたら野又穫の絵がいい。その時に撮った写真を一枚載せよう(2023年に開催されていた当展示会は写真撮影可能だったので、載せてもいいだろう)。
かっけー

あとは友達たち(友達たち)とバーベキューもした。本格的に熱くなる前かつ屋上かつ貸切でクソ最高だった。幼子とも仲良くなれて嬉しかった。
6月は、本当に色々頑張ろうと思ったのに、それまでの5ヶ月と同様に何も頑張れなかった。ジムも勉強も。俺は子供の頃から、やらされるものを黙々とこなすのが得意だったと思う。逆を言うと、やらされるものがないと、どこまでと怠ける人間だと思う。35歳になると、もはやなにかを強いる人間はいない。全て自分の自由意志において行動し、その責任を負う段階にある。勉強せずに、いまの会社のみんなから置いていかれることになっても、ジムに行かずに太り続けて糖尿病になっても、それは俺の責任であり自分で尻を拭う。だからこそ頑張る、なところを怠けにいくのが徳の低さである。
イベントでいうと、結婚記念日ということで広尾のフレンチ、アラジンにいった。上品な中に素朴さもあり、思ったほどお会計も高くなかったのでとてもよかった。『モータルコンバット2』を見た。かなり予算は増えたとみえるし、ゲームの実写化という面ではとてもよかったが、物語のカタルシス的な面で言うと『1』ほどじゃない感じがした。ジョニーケイジの物語と、キタナの物語が全然交差しないかつどちらも浅く、アクションもイマイチだった。クンラオとリュウカンのバトルは最高だった。あそこがクライマックスでもいいぐらいだ。
7月になった。夏休みがくる。何をしようかな、、、、さいきん、ほんとうに1週間が早い。なぜだろう。仕事の密度は確かにまあまあなのだが、体感が早すぎる。本当にあっという間に1ヶ月経っている。この日記だって、現実には2ヶ月超も更新を空けていたのだが、体感は2〜3週間くらいなのだ。なぜ。このまま死んでいくのか。積立NISAが少し足りないぞ。みなさん資産形成どうしてますか、金は買い時ですか。